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2017年7月 2日 (日)

ドイツ語・質実剛健

ドイツを旅していると聞き覚えのある都市名に数多く出会います。ケルンという響きはキース・ジャレットの有名なライブ・アルバム「ケルン・コンサート」を思い起こさせるのでまず思い浮かびます。

ドイツで最も印象深い都市の一つになるのが、バルト海に近いリューベックですオーストリアのザルツブルクを早朝に発ち、列車で夕刻にたどり着き、用事を済ませてその足でフランクフルトに向かった想い出があります。いこのかつてのハンザ同盟として栄えた小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、南ドイツから北へ走る鉄道沿いにあるロマンティック街道に点在する中世からの城の数々です。その光景はまさに信じられないほどロマンティックでした。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ドイツの文豪と言えばゲーテです。哲学的な彼の作品は小説だけでなく詩歌にも重要な作品を数多く残しています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、バイエルン・ミュンヘンなどの世界的なクラブチームも数多くあります。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的な言葉です。



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